about

Spoonful(スプーンフル)は、日本伝統の「風呂敷」のように荷物に応じて形を変えることができ、様々な形、大きさ、量の荷物をスマートに運べるトートバッグです。
荷物を運ぶだけでなく、想像力次第で様々な目的に使うことができます。

長く使い続けることができる普遍的なデザインを持ち、機能性と耐久性を兼ね備えた製品を日本製の素材を使い、日本人の手によって日本国内で生産することが、これからの社会にとって重要なことだと考えています。

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素材と構造

zoom アイコンをクリックすると各パーツの説明をご覧いただけます。

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実用新案登録 第3204174号
意匠登録 第1557649号

付属品

着脱可能なボトルホルダー(#3、#4、#5、#8に付属)

ペットボトルや保温ボトルを定位置に固定でき、肩に掛けたままでもファスナーを開いて取り出せます。割れやすいワインボトルや一升瓶もガッチリ固定できるので、キャンプやホームパーティなどにも安心して持って行けます。
着脱可能なので、不要なときは取り外すことができます。

  • ボトルホルダー1面ファスナーで巻き付けて固定するので、様々な径のボトルをしっかりとホールドzoom
  • 取り外し可能なボトルホルダー不要な時は取り外せる着脱可能式
    ボトルホルダー取り付けループ(右奥)
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  • ボトルホルダー2倒してこぼす心配もありませんzoom

荷物の安定と底生地保護の底板(#6、#7に付属)

マチ幅の広いタイプには、バッグの形を維持し、荷物を安定させるポリエチレン製(ベルポーレン)の底板が付属します。
日常の買い物などで、形や重さの異なる荷物を入れても型くずれしないので、安定して荷物が運べます。また、足付きのダッジオーブンなどを入れる際の底生地保護にも役立ちます。

  • 底板入れて敷くだけなので、着脱も簡単zoom

使い方応用例

大きな物の運搬に

荷物が大きくて入りきらなくても、ファスナーを全開にすれば挟んで運ぶことができます。
入れ難い荷物も、広げた中央に荷物を置いた後、包むようにバッグに組み立てることができます。
肩に掛けたままファスナーを開けば、薪拾いや山菜採りなども行え、広げて選別することもできます。

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バッグに入りきらない大きな荷物はフルオープンで

長尺物の運搬に

パドル、ヨガマット、タープのポール、三脚、バット、テニスのラケット.... 長尺の物は、専用のケースに入れて単独で運ぶしかありませんでしたが、ボトムだけ開いて貫通させたり、片方の上側を開いて斜めに入れたり、両方の上側だけ開いて開き口に挟んだり、荷物の大きさ、形、重さなどに応じて、様々な方法で収納することができます。

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パドルやヨガマットなどの長い荷物はボトムに通して

収納ボックスとして

生地が硬く自立性がいいので、アウトドアやキャンプだけでなく、ご家庭内でも、収納ボックス、おもちゃ箱、ランドリーバッグとしてもご使用できます。
もちろんキャンプでも、荷物を運んだ後、乱雑になりがちなテントや寝袋、その他用具の専用ケースを整理したり、防寒具、寝袋などの収納ボックスとしたり、ゴミ袋を入れてゴミ箱として使ったりできます。

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硬く丈夫な生地は、ハンドル付の箱として使うことも

小型のバッグに変形させて

左右のファスナーを繋ぎ合わせると細長い円筒状に変形し、更に二つ折にすることで、2 コンパートメントの縦長のトートとして利用できます。
入れる場所を分けて運びたい場合やボトル類を複数本運ぶ場合、大きな荷物を運んだ帰り道にも便利です。

※ #8以外は、折り目付近内側に隙間が開きます。

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繋ぐ向きを変えれば、小さなバッグに

ジョイントして

同じモデルであれば、ファスナーを繋ぎ合わせて大きくすることができ、大きい物や重い物を数人で運ぶことができます。
大人数のキャンプでも、大量のキャンプ用品を車からテントサイトまで数人で一度に運ぶこともできます。

※ 右側の写真は、試作品のため製品とは仕様が違います。
※ #8以外は、繋ぎ目センターに隙間が開きます。

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ジョイントすれば、巨大なバッグに

キャリーバッグのように

開いたボトムにスケートボードを通せば、キャリーバッグのように転がして荷物を運ぶことができます。
野外フェスのように、車とテントサイトが離れていても、スケートボードがあれば重い荷物が楽に運べます。

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スケートボードで、キャリーバッグに

ご使用上の注意

  • 帆布生地は、一般的な織物に比べて織糸が短いため、糸の継ぎ目による織ムラが発生する場合があります。ご了承ください。
  • パラフィン加工の特性で、白いキズのように見える部分ができる場合がありますが、当て布をしてアイロンをかけると目立たなくなります。
  • パラフィン加工は、洗濯すると落ちてしまいます。汚れた際は、硬く絞った布で叩くようにして、汚れを落としてください。
  • パラフィン加工は、ご使用と共に次第に落ちていきます。防水効果を維持したい場合は、布用防水ワックスでお手入れしてください。
  • 帆布は、染色の特性上、水濡れや摩擦により色落ち(移染)する可能性があります。ご注意ください。
  • 焚火などの熱源の近くに長時間置くとパラフィンが溶け、変色したり、防水機能が低下するおそれがあります。ご注意ください。

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